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   <title>FX トレードシグナル配信所！</title>
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   <updated>2010-03-02T21:32:22Z</updated>
   <subtitle>AutoTraderでまったりと1億円を目指します。</subtitle>
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   <title>口座間の資金移動ロスをなるべく小さくする方法</title>
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   <published>2010-03-02T20:27:52Z</published>
   <updated>2010-03-02T21:32:22Z</updated>
   
   <summary>いろいろと近況について書きたい事もたくさんある！のですが 今日は取り急ぎ、口座間...</summary>
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         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      いろいろと近況について書きたい事もたくさんある！のですが
今日は取り急ぎ、口座間の資金移動の際にそのロスをなるべく小さくする方法をご紹介させて頂きます。
ご一読下さい！
      ■ 口座移行について

プロジェクトの推移が順調に上向いてきた昨今
そろそろ先を見越してくりっく365への移行をご検討の方も多く居られると思います。
という訳で以下は、そういった旧口座→新口座への資金移動の際に
なるべくロスなく移動する方法や、仮想資金を応用する小技などのご紹介です。

でもその前に、まず口座間で資金を移動する時何が問題となるのかをはっきりさせてみます。

■ 口座間の資金移動時には、トレード機会損失が生じる

仮に、口座Aに200万入れていて、このお金を口座Bに移動したい時
口座Aから200万出金して口座Bに入金していたのでは
Aから出金して現金にしている間は、ポジション持てませんので
その時間に相場が大きく動いた場合、その分の利益が取れず
トレード機会を見逃してしまったという事になります。

以下は、これをなるべく防ぐ方法です。

■ 余裕資金がべつにある場合

口座Aに200万入れていたとして、新しく作った口座Bへと丸ごと資産を移したい場合、
もし別に資金が200万あるのであれば、話は簡単です。口座Bに先に200万入れてしまえば良いです。
そして、200万入れたあと、以下の手順を実行します。


　１．口座Bの設定を済ませる。
　　　（口座Bの仮想資金まで設定したい場合は、口座タブで先に「口座ログインテスト」を行っておく。
　　　これで口座残高を取得するので、仮想資金が設定できるようになります）
　２．口座Bの「モデルケースのポートフォリオに自動追随」を有効にし、レバレッジ適用比率を100に設定
　３．口座Aの「モデルケースのポートフォリオに自動追随」が有効である事を確認し
　　　「レバレッジ適用比率(%)」を「0」と入力
　４．ユーザータブ内の「強制的に自動売買を実行」をクリック


解説すると、まず１～２番は普通の設定手順です。
肝は3番ですね。これにより、口座Aはシグナル指示がすべてノーポジション指示になったのと同じですから
自動的にすべてのポジションを手仕舞う事になります。
で、4番によって口座Aのポジションがすべて手仕舞われると同時に、すぐさま口座Bに新しくポジションが構築される訳です。

これにより、ほとんど時間的なロスもなく口座間でポジションを移動できる！という事になります。

■ 余裕資産の代わりに仮想資金を応用する場合

上記のような余裕資金が他にあれば話は簡単ですが
口座Aに入れている200万以外にお金なんて用意できないよ！という場合は多いと思います。
ですがこれも、仮想資金を応用することで先ほどと似たような事が出来ます。

以下、もともと口座Aに200万入れて仮想資金機能を使って300万で運用していて、
その全額を口座Bに移行したい場合です。

１．口座Aから、まず100万出金手続き
２．口座Aから正常に100万出金された事を確認したら、
　　これまで差額100万としていた仮想資金設定を、差額200万にする。
　　（これで、出金した100万分を穴埋めする訳です）
３．一応、確認のために口座タブから「口座ログインテスト」を実行し
　　口座資産、評価資産、仮想資産それぞれが意図した通りになっている事を確認する
４．口座Bに100万入金して、口座の基本的な設定を済ませ
　　一度、口座ログインテストを実行する。
　　これにより仮想資金が設定できるようになるので
　　仮想資金を差額200万（仮想資金300万）と設定し
　　「モデルケースのポートフォリオに自動追随」を有効にし、レバレッジ適用比率は100にする
５．口座Aのレバレッジ適用比率を0にする
６．ユーザータブ内の「強制的に自動売買を実行」をクリック
７．口座Aの残り100万を出金して、口座Bに入金

これで、仮想資金300万で運用中の口座Aのポジションとその資産200万を、丸ごと口座Bに移行できますし
先ほどと同じように、「旧口座のポジションを閉じると同時に新口座でポジションを建てる」ので
トレード機会損失を最小限に抑える事が出来ます。

--

という事で、口座間の資金移動の際のトレード機会損失を限りなく小さくする方法！でした。
今回の肝は、仮想資金というのは資金の一時的な穴埋めにも使えますよという事ですね。
感じとしては、グラスAとグラスBの中身を入れ替える時に、グラスCを用意してそこを中継する方法に似てます。

なお、仮想資金を応用する方法は、一時的に仮想資金の倍率が上がりますので
ポジション量が小さい時に行うのが良いですが
現在のプロジェクトの状況であれば、ほぼどんなタイミングでもこの程度の仮想資金倍率の上昇は問題ないので
そうポジション量が特別小さいタイミングを狙わずとも大丈夫です。


それでは今回はこの辺で！
近況などはまた次回にまとめてご報告したい…と思います。


追伸：本当は今回の手続きを全部自動で行ってくれる機能の開発を考えていたのですが、例の「ポートフォリオごとに評価資産を個別に保持」機能を実現する必要が生じ、その兼ね合いで実現がおそろしく困難になってしまいましたので、手動でお願いする運びとなりました。この機能についてのアナウンスを受けていた方ご連絡が遅れた上に実現できず申し訳ございませんでした。何卒ご容赦下さい。




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   <title>GBPUSD投入と、その他諸々のご報告</title>
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   <published>2010-02-16T13:18:43Z</published>
   <updated>2010-02-16T16:06:04Z</updated>
   
   <summary>どうも作者です。 EURJPY投入後、ようやくプロジェクトもしっかり上向いてきて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      どうも作者です。
EURJPY投入後、ようやくプロジェクトもしっかり上向いてきてホッとしています。
ひとまず利益も月額料の数か月分くらいにはなっている事と思います。
まだまだドローダウンを考えると心許ないですが
12月～1月のTypeBPも含めて、トレードの質・内容は予定通りしっかりしておりますので
このままの推移でも充分1億円自体の達成はできるかなと思っています。
（※もちろん、投資に絶対はありませんのでご注意ください）

以下、遅れましたが近況や進捗などの報告です。
並行して複数のものを進めているので、対応の遅れている部分もあるのですが
先月ようやく販売も終了し、セッティングのサポートなども一段落したので
少しずつ、開発ペースもUpしていけるかなと思います。
以下、いくつか大事なお知らせもありますので、ご一読下さい！

（※以下の文章は作業の合間に4日くらいかけて書いてるので、ちょっと内容が古い場合もあります。ご容赦下さい）
      <![CDATA[■ GBPUSD追加しました！

正式に追加しました。
どうも現在シグナルそのものが弱いみたいなので
公開直後はおそらくそれほどポジションは建てない＆
この前のEURJPYのように公開後すぐ大活躍というよりは
長期的な資産形成に効く動きが続くと予想していますが
ともあれGBPUSDポートフォリオの二つにも、これから自分の役割をきちんとこなして欲しいと思います。

あと、今回から合計レバ15倍になりました。
これは、「勝つと同時に負けること」によるリスク低減効果によるものですが
もう少し書いておきますと、
そもそもシグナルの値は0～1の間なのですが、これはまぁ理論値のようなもので
大体、ここ10年間の相場でのMaxはUR系で0.5、UB系で0.8程度になります。

なおかつその辺り0.5超えの実測値は、今のFree-TypeAのように
それなりに含み益が乗ってリスクをカバーできる状況を受けて一時的に発生する値で
一定以上のシグナルの大きさによるリスクは、その時点でヘッジされながら進みますので
今後は、プロジェクトもよりいよいよ本格的な始動という事もあり
段々とより実戦値に基づいた運用へとシフトしていく予定です。

おそらく、最終的に6通貨ペアになる頃には理論値で合計20～25倍程度で
実測で7～10倍程度になるかなと見込んでます。
前回の仮想資金応用編で、「今後実レバレッジは上昇の予定」と書いていたのはこの件です。
そんな訳で、仮想資金の乗り換えはそう何度も出来なくなってくるので、できれば1回程度にという事だったのでした。

ただ、この辺り変な言い方になりますがFrameTradeは
「ドローダウンという概念そのものと相性が良い」ので
ここからがいよいよ本領発揮かなという所です。
あまり詳しくは書きませんが、
世の中にはPF 0.8のシステムを運用することで資産がもっと増えるという不思議な現象も生じます。
その辺り、勝つだけがトレードじゃないという"トレードの妙"をこれから味わってもらえたらなぁと思います･･･が
そうは言っても、端から見たら地味に負けただけにしか見えないので全く伝わらないとも思います、はい。。

ただ、ここまでの展開でも何となく「この調子じゃあんまり資産なんて増えないんじゃ…？」という印象の展開だったのに
後から振り返ると思ったより資産が大きくなっていて嬉しい、という感じは
すでに少しずつ感じてもらえてると思うので、まぁそんな感じで今後も展開していきたいと思います。

あと、これはまだちょっとお伝えする段階ではない内容ではあるんですが
1億円達成も3～4年ないし2～3年程度で達成できるかなという見込みも高まってきています。
この辺りを判断するには、まだまだ計算能力も足りないので具体的なお話はできませんが、
ひとまず6～7月くらいになれば、もう少しその辺りも書けるかなと思います。

ちなみに、今すでにUSDJPYの計算も始まってますが、その公開は
リスクマネジメントと計算効率の点から
EURUSDのリニューアルとのセット提供になるかも知れません。

その辺りはまたいろいろ試しつつ
臨機応変に柔軟にプロジェクトにとって良い選択をしていこうと思います。

■ VPSの件

大変長らくお待たせしてますが、ようやく積読だった分厚い本も順々に読破していき
何とかネットワークとwindousサーバの知識もそれなりになったので
VPS構築を合間合間に進めておりますが、どこで躓くやら今からびくびくでございます。うーん。頑張ります。

■ Forexite問題の一部解決のご報告

ひとまず、手動ではありますがForexiteが止まった日でも
代理シグナルを出すための環境までは構築できました！
これで、これからは<strong>Forexiteが数日音信不通になっても何とかなります。</strong>
…かなり時間を費やしましたが何とかです。
これで、"大きな相場転換への対処が数日遅れて致命傷"…なんてリスクはもう回避できます。

ただ、まだ手動の手続きが多く、かつ結構な手続きが必要なので
発信まで時間がかかってしまうのが難点で、まだまだ完全ではないです。
あとはその辺りの自動化を…ちょっと今から気が遠くなりますが、何とかしたいと思います。

ちなみに代理シグナルの精度は、小数点として多少の誤差はあるものの
3ヶ月丸ごと代用しても、本質的なトレード判断には全く支障がないレベルに仕上がってます。

■ Forexite問題その２

ただ、ヒストリカルがですね。
FXDDはちょっとヒストリカルにたまに致命的な問題があるので信用ならないのと
Dukascopyは、ヒストリカル自動取得プログラムまで時間かけて作ったんですが
相手サーバーが貧弱すぎる＆実は意外とメンテナンス多いので保険に全く向いてないという
本質的な問題が露呈しております。

という訳で、データソース4重化と銘打ったものの、まぁその辺りは本分に立ち戻って
とにかく、"Forexiteがストップした時、きちんと代理シグナルを満足な精度で配信できること"
を重視して進めたいと思います。
それが充分にできるようになったら、他の優先度高い問題をこなしていかないとです。

とりあえずは、精度が高いと噂のAlparに最後の期待を寄せつつ
FXDDを保険に用意しとこうと思います。

■ 資産ベースストップロスの件

VPS、Forexite問題と来たらあとはコレですが
如何せん並行して抱えている案件が多いため、こちらはあまり進んでおりません。
Forexite問題の対処がもう少し進んで一段落したら、その分をこちらの機能開発に割り振ろうと思います。

■ ポジションサイズの計算式について

現在、ポジションサイズは含み損益を考慮せず口座資産で算出しています。
ですが、最終的にはこれを
『各ポートフォリオごとにシグナルの変化が生じた時点の評価資産額を保持しておき
普段は、それぞれが保持している異なる評価資産額を元にポジションサイズを算出する』
という、少し変則的な手法にしたいと思っています。ややこしいです、はい。

これはもうちょっと噛み砕いて書くと、普段は評価資産でポジションサイズを算出するんだけども
その実際の金額は意図的に古い値を用いることもある、という感じです。

これも早めに取り組まないと後々影響が大きくなってくるので
急ぎなんですけど、個別に資産額を保持する処理のチェックがいろいろと…まぁ頑張ります。

現在、業者によって反対売買による決済順番が不揃いという問題があるのですが
それもこれでまとめて解決の予定です。

■ プロジェクトの資産がいくらなのかが分からない問題

これも可能な限り早く対処しなきゃいけない問題なので
早いところ算出機能を作って、ホームページに金額を毎朝Upしたいと思います。

ちなみに、最終的にはこの金額もAutoTraderのシグナルにくっつけて配信して
「モデルケースの資産を直接シミュレートする」というオプションと
「モデルケースの資産との差額を埋める」というオプションを用意する予定です。

これによりモデルケースが1億円に達する時
この機能をONにしている口座ではほぼ1億円になる事が見込めます。

元々、トレードのタイミングが皆さんそれぞれ違うので
タイミングによって有利なレート・不利なレートあると思うんですが
その辺り約定レートの違いによる各々のトレード結果の違いは
皆がモデルケース資産に基づきつつ差を埋めるようにポジションサイズを決定することで
長いプロジェクトの間に誤差として消滅させる事ができます。
これなら、プロジェクトが1億に達したら皆さんの口座もほぼ1億になっている事が期待できるので
プロジェクトはこの設定を推奨しつつ進める予定です。

■ 確定申告において、AutoTrader利用料が経費になるかどうか

会員のK様より税務署に相談した際のレポートを頂きまして
要約すると、

　１．認められるかわからなくとも、確定申告時はとりあえず経費として申請するのがオススメ
　２．認められれば何も言われないし、認められない時も税務調査の時に
　　　経費としての正当性を主張し、担当の税務職員を納得させる事ができれば
　　　改めて経費として認められるので、理論武装大事。
　３．確定申告時に領収書の添付などは必要ないが、税務調査が入った場合には必要なので
　　　AutoTraderの引落しが記載されているクレジットカードの明細は保管しておく。

という感じです。

元々、AutoTraderは単なる相場状況のシグナル配信ではなく
完全なる自動売買ツールとして、売買という行為そのものを代行しているので
『売買に必須なツール』ではあります。AutoTraderで売買のすべては完結します。

それこそ、AutoTraderのために使ったことのない業者の口座を開いた方なら
『私はそもそもこの口座での売買方法すら知らない。操作も分からないし自分で一度も売買をした事が無い』
という場合もあると思います。

そういった状況もある訳なので、通常は経費として認められないケースの多い投資情報やツールなどと違い
売買のすべてを管理しているという点で、『AutoTraderは自分のFX売買に必須なツール』というのは
筋の通った主張ではあるとも思います。

特に今後、人力ではやってられないような資産ベースストップロスの細かな調整を毎朝するようになったら

　『こんな作業はとてもじゃないが人力では不可能』
　『そんな不可能な事も、全部このツールは自動で行ってくれている』
　『普段の売買も、ポジションはすべてこのツールが管理している』
　『このツールなしには、私はFXで利益をあげることはできないのだから、このツールは必須』

という論法も、然るべき主張かも知れません。

という訳で、既存の有料ツールや投資情報などより
一歩進んで売買からリスクマネジメントまで全てを全自動で管理しているAutoTraderは
経費として認められやすいツールかも知れませんので
経費への算入を試みて良いかも知れません。

ただ、最終的には担当の税務職員の裁量に拠りますので、ある程度運もあったりすると思います。
そこはまぁ、ご自身でご対処頂くという事でお願いいたします。

--

そんな訳で、近況その他についてでした！

それにしても最近再び寝る時間など確保できなくなっており
たまに日本語が怪しかったりしております、何卒ご容赦ください。
開発ももう少し進めれば少しは休めると思うので、もう一息頑張ります。
いろいろ未実装の機能が残されておりますが、もうしばらくお待ち下さい！]]>
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   <title>30万～100万の方向けの仮想資金・応用編</title>
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   <published>2010-02-06T04:41:59Z</published>
   <updated>2010-02-06T08:00:05Z</updated>
   
   <summary>2月1日の記事で書きましたが 100万～300万の方は、仮想資金300万で運用し...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      <![CDATA[<a href="http://kasege.net/trade-signal/2010/02/_12321.html">2月1日</a>の記事で書きましたが
100万～300万の方は、仮想資金300万で運用し
100万未満の方は、<strong><font size="+1">実資金の3倍</font></strong>の仮想資金で運用するのをオススメしております。

ただ、それだけだと
『50万で150万をシミュレートしたとして、プロジェクトで33倍になっても5000万くらいにしかならないのでは？』
とお思いかと思いますので
もうちょっと具体的な運用プランをここに書きまとめておきたいと思います。]]>
      <![CDATA[--

まずは一番オーソドックスな例である
100万円で300万円をシミュレートする例から
仮想資金の特性を再確認してみます。

<h2>■ 口座に100万円あるAさんの場合</h2>

まず、Aさんが口座に100万円入金して300万をシミュレートしているとします。
実資金の<font color="blue">3倍</font>ですね。

で、この設定でプロジェクトが資産2倍を達成すると
プロジェクトは300万→600万に
Aさんの実口座は100万→400万になります。

で、その時Aさんは実資金の何倍をシミュレートしているかと言ったら
400万で600万をシミュレートしているので、実資金の<font color="blue">1.5倍</font>です。

…そう、実は最初3倍をシミュレートしていたのに
プロジェクトが順調に進んだ事によって、実資金の1.5倍にまで倍率が落ち着いた訳ですね。

…という事はです。
<strong>この段階でもういちど仮想資金を3倍に設定し直す事も可能という事です。</strong>

や、リスクがありますので、やる必要がない方にはオススメいたしませんので念のため。
ただ、100万未満という事であれば、これを応用してみます。
以下、これを「仮想資金の乗り換え」と呼ぶことにします。

--

<h2>■ 口座に50万円あるBさんの場合</h2>

まず、Bさんが口座に50万入金して、しょうがないから作者の言う通り3倍シミュレートで我慢してあげようじゃないかと
150万をシミュレートしたとします。

これでプロジェクトが資産2倍を達成すると
プロジェクトは300万→600万、
Bさんの実口座は50万→200万になります。

で、この段階で、Bさんは仮想資金を再設定して乗り換える事ができます。
Bさんはこの段階で実口座 200万です。
<strong>実口座200万があればもう、プロジェクトの600万は直接シミュレートできます。</strong>
ちょうど、実口座の3倍です。

という訳で、この時点でシミュレートしている仮想資金300万をやめて
仮想資金600万に再設定します。
これで、プロジェクトと同様に1億円を目指せます。

ただ、プロジェクトとの差額が400万なので、
そのままだと最終的には9600万。
その差を埋めるために誤差拡散機能を使えば
400万の差も多少埋められると思いますが
400万の差を埋めようとすると、多少の無理が出てくるので
それはリスクとしてあります。
（まぁその辺りも含めて後はプロジェクト終了までお任せでいいと思います。）

--

という訳で、まとめると
仮想資金のシミュレート倍率は
プロジェクトの進行に従って下がってくるので、途中で乗換えが可能という事で
これを応用すれば、資産がもっと低くたって1億円を目指せる事になります。

ただ、それをそこまで推奨してこなかったのは
これにもややリスクがあるのと、今後のプロジェクトの都合上
そう何度も乗り換えはしていられなくなるからです。

ちなみにリスクは何かというと、まず先ほどの誤差拡散機能に無理が出てくるのと
あとは乗り換え直後のリスクですね。
200万で600万をシミュレートし直したとして
ドローダウン20%になったとしたら200万→80万。マイナス120万です。
このように、乗り換え直後の負けダメージは相対的に大きくなります。

まぁドローダウンも固定化されているので、メリットの方が大きいといえばそうかも知れませんが
ただこの乗り換え直後のダメージが相対的に大きくなる現象というのは、複利的にもあんまりよくない状況です。
…これは細かく説明するとかなり難しくなるので省略しますが、ともあれ頻繁な乗り換えにはリスクがあるという事です。

あと、今後のプロジェクトの支障というのは
大まかに言うと、プロジェクトが今後より積極的に動く事によって
だんだん仮想資金の乗換えがしづらくなってくる、というものです。
これは、また別件なので後日書きたいと思います。

ともあれ、乗り換えはできればプロジェクトが資産2倍を達成した時の1回のみにするというのが
乗り換えプランのギリギリラインになってくるので
何とか最低でも実資金50万を用意して頂きたいところなのですが
現在、お聞きしている方の中では実資金30万が精一杯という方もいらっしゃるので
その場合の例を参考例として以下まとめてみたいと思います。

--

<h2>■ 口座に30万円あるCさんの場合</h2>

まず、Cさんが口座に30万入金して、90万をシミュレートしたとします。
そしてプロジェクトが1.66倍、つまり300万→500万になる頃
Cさんの実口座は90万、仮想資金は150万になっています。
まずここで1度仮想資金を乗り換えて、90万の3倍、270万をシミュレートします。

そしてプロジェクトが500万→1000万になる頃
Cさんの実口座は360万、仮想資金540万になります。
実口座360万なら、プロジェクトの1000万を直接シミュレートできますから
このタイミングで、仮想資金1000万に2度目の乗り換えをします。

--

…というプランも一応可能といえば可能です。

ただ、やっぱりできれば何とか50万は用意して
乗り換え1回に済ませる事をオススメいたします。
もちろん可能なら100万以上がより安全安心確実です。

--

プロジェクトは、乗り換えの都合までは面倒を見ずに
その時の最善と思われるプランで進行します。
現時点の見込みとして、今後実レバレッジの上昇を検討しておりますので
仮想資金の頻繁な乗り換えは、口座レバレッジ上限の点からも難しくなると思います。
（この件はまた後日書きます）

という事で、乗り換えはできれば1回。
そして最初から300万をシミュレートできる方は、直接300万をシミュレートして
乗り換えしない事をオススメいたします。

--

以上、仮想資金設定の応用編でした。

100万未満の方の場合、このような仮想資金の乗換えで
プロジェクト資産の直接シミュレートまで順々に近づいていく事はできるので
まぁリスクは諸々あるのですが、100万未満の方の場合の最善プランはこのような感じになると思います。
ご参考まで！
]]>
   </content>
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   <title>今後のことを考えまして</title>
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   <id>tag:kasege.net,2010:/trade-signal//2.502</id>
   
   <published>2010-02-04T09:55:47Z</published>
   <updated>2010-02-04T12:58:03Z</updated>
   
   <summary>販売終了という事で一つ大きな区切りがつき 作者もようやく、最近は睡眠時間も比較的...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      <![CDATA[販売終了という事で一つ大きな区切りがつき
作者もようやく、最近は睡眠時間も比較的確保できるようになり
体調も改善してホッとしている所なのですが
この節目に一つ今後の事を考えまして
<strong>ブログランキングからの撤退</strong>を表明したいと思います。
]]>
      <![CDATA[実は、このプロジェクトを始めるにあたって危惧していた３つの節目がありまして、それは

　１．有料版、募集終了
　２．無料版プロジェクト達成につき終了
　３．有料版プロジェクト達成につき終了

です。

現在１に達し、募集枠がなくなりましたが
こうなってしまいますと、これから有料版が順調に推移していけば順調に推移していくほど
有料版の枠の価値は高まって参ります。

FXの商材は数多くありますが、
1億を目指すと謳って、本当に資産が順調に500万、700万、1000万と増えていって
何だか本当に1億円を達成しそうだぞ、という事になれば
そんなものは過去に例がないわけで
知らぬ間に色々なタイプの人が続々と集まってきて、
今のこのブログをお読み頂いている客層とは全く異なるタイプの方が大挙して
お問い合わせが殺到気味になる事も考えられます。

そしてそれも2番まで達すると、もうAutoTraderを使うには有料枠しかなく
人間手に入らないものは物凄く手にしたくなる訳で
いろいろとやり取りがこじれると、双方に損な結果となってしまいます。
なので、そのような構図によるリスクは、早い段階で一つでも回避のための手を打っておきたいと思います。

--

ブログランキングはやっていて楽しかったですし、
ブログランキングがきっかけでここを見始めた方もいらっしゃると思いますし
長い間ご支援頂いた皆さんのおかげでここまで続けてこれたので
申し訳ない思いもあるんですが
プロジェクトも節目を迎え、もう更なる次のステップに進みださないといけないと思い、決断した次第です。
これまでたくさんのご支援、本当に本当にありがとうございました！

これからはひっそりと、しかし確実に有料版と無料版のプロジェクト目標を達成すべく
頑張ってやっていけたらと思っています。

--

しかしながら、やはり『魅力の強すぎるものは、人々の毒』なんですね。
楽園行きのチケットが数枚だけ人々に渡されたら、それを巡って暴動が起きるというのは
どこぞの神話にありそうなくらい、古代から現代まで変わらない人間の性という事で
手に入らないチケットなら、人の目につかない方が争いごとが起きなくて良いです。

今の有料版のこじんまりとしたトレードじゃ、そんなチケットに喩えるのは大袈裟なんですけども
これが後々大袈裟じゃなくなるレベルまで、プロジェクトが順調に進むと作者は予想しているので
早めに手を打ちたいと思います。寂しいですけども。

--

なお、こちらでも改めて書かせて頂きますが
<strong>募集枠の拡大と再販に関する個別のお問い合わせにつきましては、
如何なるご事情によりましてもお受け致しかねますので予めご了承下さいますようお願い申し上げます。</strong>

すでに、毎日のようにお問い合わせを頂いており
作者の良心が痛むほどのご事情をお聞きすることもありますが、例外なくお断りしております。
これも一つの巡り合わせという事で、ご了承ください。

※ 【ご注意】
　　何だか当たり前のように1億円を達成する事を前提に話を進めておりますが
　　これは、有料版プロジェクトが1億円達成できる事を約束するものではありません。
　　また、無料版プロジェクトが資産2倍を達成する事を約束するものでもありません。　　
　　投資に絶対はないですし、未来は保証できません。
　　投資にはリスクがありますこと、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。]]>
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   <title>最近のお知らせを振り返りつつ、今後の展望など</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2010/02/_12321.html" />
   <id>tag:kasege.net,2010:/trade-signal//2.501</id>
   
   <published>2010-02-01T03:03:30Z</published>
   <updated>2010-02-04T05:17:17Z</updated>
   
   <summary>重要なお知らせもありましたので、AutoTraderホームページでのお知らせをこ...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      重要なお知らせもありましたので、AutoTraderホームページでのお知らせをこちらにまとめた上で
今後の展望などについても触れてみたいと思います。
よろしくご確認ください！
      <![CDATA[■ LionFXで11ヶ月おきに出現する『契約締結前書面の同意』にご注意

この画面は、前回の同意より11ヶ月経つと表示されるとのことご報告頂きました（K様、ありがとうございます）。
今後、AutoTraderでもその表示が出たらメールで報告するようしたいと思いますが
なにぶん、滅多に出ない表示ゆえに検証作業ができないため
大体の時期にお気をつけ頂くのがより安全かと思います。
口座開設から11ヶ月後の辺りはお気をつけください。

■ コスモ証券のくりっく365口座に対応

念願のくりっく365に対応しました。
これまでも何度か書いておりましたが、くりっく365は税率20%なので
今後プロジェクトが順調に進みましたら、この税制には大いにお世話になる予定です。

ただ、コスモ証券は手数料が210円→105円と大幅値下げで岡三オンラインと並んだんですが
どうも岡三オンライン証券が対抗して73円にするようです。

ただまぁ、岡三オンライン、AutoTraderで対応しようにも
実は作者が口座開設審査で落とされまくってまして
調べたところ、岡三のくりっく365は審査が結構厳しいらしく、落とされた方も結構居る模様で
その場合サポートに電話しても
『<strong>他社に移った方が良いですね</strong>』などと言われてしまうらしく
すでに60名いらっしゃる本プロジェクトとしては、口座開設できる人とできない人で
手数料によりプロジェクトの進行度が変わるのは避けたいので
確実に皆様がお使い頂ける状況が整うまでは、対応は難しいかなと思います。

というか、作者が口座開けないとどうしようもないです、はい･･･。

■ EURJPYポートフォリオ追加の件

念願の新通貨ペア、ひとまず良い感じで動いてくれていて一安心です。
投入初日～翌日辺りからお使い頂けた方は127.40～70くらいでSell出来たので
ひとまずプラスから入れたかなと思います。

ちなみに今回の精度(FrameSize)は50なんですが
はっきり言って、もう今までより圧倒的に良いです。

まだ、フォワード成績をきちんとグラフに表示できない例のバグを直せていないので
グラフの正式公開は控えているのですが、参考までに少し載せるとEURJPYのNet推移はこんな感じです。
下のEURUSDのTypeBPと比べると、グラフの滑らかさが全然違うのが分かると思います。
※ グラフはクリックすると拡大します

○ EURJPY Type UB

<div class="gray_area"><IFRAME SRC="http://auto-trader.kasege.net/chart/eurjpy/frame-typeub/all.html" frameborder="no" border="1" scrolling="auto" marginwidth="0" marginheight="0" width="100%" height="250" align="center"></IFRAME></div>

○ EURUSD Type BP

<div class="gray_area"><IFRAME SRC="http://auto-trader.kasege.net/chart/eurusd/frame-typebp/all.html" frameborder="no" border="1" scrolling="auto" marginwidth="0" marginheight="0" width="100%" height="250" align="center"></IFRAME></div>

現在、同じ精度でGBPUSDを動かし始めています。こちらも良い感触です。

それにしてもこの精度、これまでだったら予備演算だけで4ヶ月はかかっていたんですが
今はもうわずか2週間で出来るので
本当、作者としては感無量です。
皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

今後の展開順序はGBPUSD→USDJPY→GBPJPY→EURUSD→(EURGBP)です。
EURUSDも、新たに生まれ変わらせるつもりです。

■ 新しい通貨ペアが提供された際の諸注意

そんな訳で、今後も対象通貨ペア拡大の予定ですが
AutoTraderが自動売買を行うには、対象の通貨を取引画面に表示しておく必要があります。

できれば、今後の通貨拡大に備えGBPJPY, GBPUSD, USDJPY, EURGBPなども
表示されているか確認しておくと安全確実です。
マニュアルの"<a href="http://auto-trader.kasege.net/manual.html#10">10.その他諸注意やノウハウ</a>"内の『<b>通貨ペアが非表示の場合トレードに失敗します</b>』の項目をご参考にぜひご確認ください

■ コスモ証券 デモ口座のメンテナンスが長引く場合があるようです

コスモ証券のデモ口座は、8:30頃にもメンテナンスが続いている事があるようです。
ただ、AutoTraderは放っておけばメンテナンス終了次第トレードを済ませるので基本放置で大丈夫です。
ちなみに、同時刻でもリアル口座は今のところ特に問題ないようです。

■ 仮想資金シミュレータの件

仮想資金というものが一体どういった目的のもので、どう使うものかは
以前のブログ記事『<a href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/100.html">100万円以下の方に朗報かも知れない新機能</a>』を改めてご参照ください。

ちなみに、100万～300万の方は、仮想資金300万として運用して頂ければよいのですが
50万の方がいきなり300万をシミュレートするのは、無理が出てくるので
まずは3倍の150万をシミュレートする事をオススメします。

その辺り、小額（30万～）の場合にどういったプランがオススメか
別記事で後ほどまとめますので、ぜひそちらをご覧下さい

■ 入出金機能の使い方を公開

ご説明をご用意するのが遅れておりました「入出金履歴」機能の説明を<a href="http://auto-trader.kasege.net/inout.html">こちら</a>に掲載いたしました。
ご確認下さい。（画像は会員のK様に作成して頂きました。ありがとうございます)

■ 完売御礼

最終募集は申し込み殺到につき1分とちょっとで完売となりました。
多数のお申し込み誠にありがとうございます。

作者の当初の予想としては、30～40名だったのですが
この2ヶ月、無料版のFree-TypeAが絶好調だった事もあって
思った以上に伸びたのかなという気がします。

ちなみに、作者が放ったらかしにしているAutoTrader無料版のデモ口座は現在このような感じです。

<img src="http://kasege.net/trade-signal/img/demo_balance_0131.gif">

まぁ元手が大きいからというのはありますが
11月23日から始めてすでに+120万超という事で
喜ばしいと同時に有料版の方には申し訳ないやらという状況なのですが
基本的に、Free-TypeAが勝てる事証明されるという事は
そのまま有料版プロジェクトの目標達成が裏付けられる事になるのは変わらないので
有料版の方も、この結果を前向きに受け止めて頂いて大丈夫です。

Free-TypeAはあまりリスクに慎重にならず、強引な攻めがあったりするんですが
それがここ2ヶ月の相場と相性が良く型にハマった感じです。

本当はその辺り、有料版もTypeBPの対となるものを同時提供できていたら
有料版でも同じような資産推移をご提供できたんですが
計算サーバー不足により有料版に足る精度の提供は1種類が限界で
1種類なら、一番バランスの取れたTypeBP(UB)に回そうという事でした。

ちなみに今回投入したEURJPYのTypeUBがTypeBPの後継で、
TypeURがFree-TypeAと同系統の技術を用いた上位版(Frame-Trade版)になります。
今の計算サーバーの力なら、この2種でお互いを補完しあいながら運用していけるので
今後にご期待頂ければと思います。
この2ヶ月、作者の手応えは本当に深くなっておりますので見通しは明るいです。

おそらく、作者の手応えが皆様に実感して頂けるようになるまでは
計算時間などの事情もあり、およそ2ヶ月遅れぐらいの3月末辺りになってしまうと思うのですが
ひとまず"<font color="blue">FrameSize 50のポートフォリオが4通貨ペア揃う</font>"と
その辺り実感出来てくると思うので、そちらをお待ち頂きたいと思います。

--

ちなみに無料版プロジェクトは、上記の通りすでに資産+26%ほどを達成しましたが
これをあと2回繰り返すと資産は2倍になります。
という事で、すでに目標の3分の1を達成したという事ですね。

このようなトレードをあと2回達成すれば良いということで
無料版プロジェクトも、この調子でいけば何とか無事に目標達成できるかなと見込んでおりますが
今後も達成に向け務めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

また、有料版プロジェクトの恩恵として有料版ポートフォリオが5通貨(6通貨)まで拡大したら
計算サーバーを何台か無料版に回し、あともう1つ～2つ無料版ポートフォリオを提供するつもりです。
そちらもご期待頂ければと思います。
]]>
   </content>
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   <title>EURJPYポートフォリオ追加</title>
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   <published>2010-01-24T11:29:27Z</published>
   <updated>2010-01-24T13:18:40Z</updated>
   
   <summary>正式に追加いたしました！ 詳しくはホームページをご覧下さい。取り急ぎご報告まで！...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      <![CDATA[正式に追加いたしました！ 詳しくは<a href="http://auto-trader.kasege.net/">ホームページ</a>をご覧下さい。取り急ぎご報告まで！

※ メールのご返信遅れており申し訳ありません。緊急度の高い不具合などが生じている場合、そちらにより遅れが生じる事がございます。何卒ご容赦ください。

]]>
      
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   <title>いくつかの重要なお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2010/01/post_47.html" />
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   <published>2010-01-23T13:11:46Z</published>
   <updated>2010-01-23T18:46:39Z</updated>
   
   <summary>…を、AutoTraderのホームページ上に先ほど掲載いたしました。 ブログには...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      …を、AutoTraderのホームページ上に先ほど掲載いたしました。
ブログには少し噛み砕いた形でいくつか書きたい事やご報告したい事もたくさんたくさんあるのですが
全く持って本当に時間がとにかく足りていない状況で
2箇所を更新するのは大変厳しい状況にありますので
AutoTraderホームページの方をご確認頂けたらと思います。

　ちなみに何をどのように取り組んでいる結果、お問い合わせへの返信やAutoTrader機能要望などにお時間を頂く事になっているかについてご説明を果たす責任もあるかと思いますので近況をご報告させて頂きますと、AutoTraderの開発と修正、シグナルサーバーの修正、ポートフォリオの準備作業などが主体ではありますが、あとは新規計算サーバーのセッティングなどで、この度皆様から頂いているお金は本当に貴重なものだと思っておりますので、限られた金額で可能な限りプロジェクトのクオリティを伸ばしてお返しすべく、メーカー製のぼったくりサーバーなどは全て候補から除外して実は1台1台自分でパーツから組み立ててサーバー群を構築していたりするその時間や（※各パーツはプロジェクトへの効果を一つずつ計算して選んでおり、同額のメーカー製PCの2倍以上の性能を叩き出しており重要な作業の一つです）、あとは日々の経理や税務作業など（今抱えてるのはあと3日以内に株主総会の議事録を作成して提出、2/1までに法廷調書の作成と提出、2/1までに償却資産申告書の作成と提出など）も、初めての経験のため同時並行だとテンテコマイだったりしつつ（でもきっちりしておかず過怠税なんぞ課せられたら皆様から頂いたお金に申し訳ないのでしっかりやります）、あとは日々のお問い合わせへのご対応と、あとVPSの準備も並行して進めております。（ネットワークに関する知識も、中々時間を取れず調査が遅れ進展のご報告が遅れており申し訳ない限りですが、なるべく早くリリースできるよう取り組み順序なども調整して並行して進めておりますのでもうしばらくお待ち下さい）。

　とはいえ身体を壊してプロジェクトが頓挫するのだけは避けたいので、現在は以前のような入院時の症状はさほど出てないものの、念のために来月下旬辺りに一度1泊2日の検査入院をしてこれたらなぁ…と思っております。身体は資本なので、今後のプロジェクトのためにも。順調に進めば随分長いプロジェクトになりますから、健康には留意したいと思っております。いつもご心配お掛けしており申し訳ありません。

　そのような状況で、今日もまだここ2日間に頂きましたお問い合わせへのご返信等をすべて終えるには至っておらず大変申し訳ないのですが、明朝までにはお返ししたいと思っておりますので、もうしばらくお待ち下さい。

　追記 ： EURJPY新ポートフォリオ2種、大変良い感じです。GBPJPYやUSDJPYの反応も上々です。その辺りでもっと、作者がどう手応えを感じているかの背景などもグラフを交えてご説明をしていきたいと考えておりますがこちらにつきましてももうしばらくお待ち下さい

　追記2 ： 今回、くりっく365に対応した訳ですが、毎年税金を納めつつ資産を運用していく際、くりっく365と店頭FXでどのように差が生じるかなどは後日簡単なシミュレーションを交えつついくつかご説明の記事をブログに書こうと考えております。ですので、運用と納税に関する個別のご相談につきましてはそちらの記事を公開するまで、お問い合わせはもうしばらくお待ちください
      
   </content>
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<entry>
   <title>新ポートフォリオの途中経過 - その1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2010/01/eurjpy_1.html" />
   <id>tag:kasege.net,2010:/trade-signal//2.496</id>
   
   <published>2010-01-04T14:08:34Z</published>
   <updated>2010-01-04T14:52:50Z</updated>
   
   <summary>12月30日にご報告した新サーバーにて準備中の、EURJPYポートフォリオの途中...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      12月30日にご報告した新サーバーにて準備中の、EURJPYポートフォリオの途中経過です。

現在稼動中のEURUSDは日々1.42～1.44を行き来し
ポジションがプラスになったりマイナスに落ち込んだりを繰り返す日々ですが
このような相場に一喜一憂するのも、いろいろと疲れると思うので
なるべく早く他通貨への展開を進めていきたいと考え
今回は最初からわりとリアルタイムに近いここ2ヶ月ほどのフォワードテスト結果に限定して算出しました。
使用FrameはTypeURです。（以下続きます）
      <![CDATA[<div class="gray_area">○ 以前のEURJPYの予備演算はいったん全て破棄して新規に計算させてます。（優位性の再確認を兼ねて）
<img src="http://kasege.net/trade-signal/img/new_eurjpy_ur20100104.gif" /></div>

成績は<strong>PF 3</strong>で、レバ10倍運用時のパフォーマンスは
<strong>MaxDDが2.68%</strong>、その時<strong>資産は+12%</strong>。

充分合格ラインの成績ですが、ただその手前の9月～10月の時期が
どうやらほぼ横ばいの成績なので
実際に動かせていたとして、4ヶ月かかって+15%くらいかなという所です。

まぁサーバー1台の5日分の計算結果にしては充分に良い感じなので今後に期待です。
何より、EURUSDが横ばいな11～12月に稼げているのが良いですね。
やっぱり一通貨に一喜一憂するのは精神衛生上落ち着きませんし、やってて皆さん辛いと思うので
通貨ペア拡大は、充分に検証しつつも出し惜しみせず投入していこうと思います。
…TypeCの反省を込めて。。

--

一応、自分の備忘録も兼ねメモしておくと、今回の計算精度は

　・GSize = 16
　・FrameSize = 13

です。

GSizeは20に出来ればかなり良いんですけど、計算時間が倍かかってしまうので断念。
ただ、実戦投入後には余裕ができるので20にする予定です。

（ちなみに今動かしているEURUSDのGSizeは10とか5です。こちらも近々20まで引き上げたいと思います）

FrameSizeはこの前ちょこっと触れましたが、今動かしてるTypeBPは64です。
それと比べると今回、たった13でこの成果というのは良い感じです。
GSizeを大きくした効果が出てます。

このポートフォリオはこのまま計算を拡大していき、FrameSize 40～50を維持できるようになったら
実戦投入の予定です。

<strong>…それにしても作者にしか分からないパラメータばかりですみません。。。</strong>

--

ちなみに、サーバーは明日新たにもう1台セッティング予定で
それにより、サーバー全体の性能はもう以前の10倍くらいになります。

そして今月の中旬にはさらに6台ほど追加予定なので
そしたら、今月末にはうまくいけば3通貨ペア、来月末には5通貨ペア揃うかなと思います。
現在想定している展開順序は

　『<s>EURUSD,</s> EURJPY, GBPUSD, GBPJPY, USDJPY, (EURGBP) 』

で、提供予定のFrameTypeは、TypeUR, TypeBPです。
TypeUMはもうちょっと検証してからの提供にしたいと思っています。

--

皆さん、あまり稼ぎ焦らず長期的に考えてくれる方が多くて助かるのですが
現状、EURUSDが横ばい続きというのは想定内の展開とはいえあまり面白くないと思いますので
FrameTradeの成果を少しずつでも実感の機会を増やしていきたいと思います。

まぁ、あまり急な拡大は検証不足が懸念されもしますが
GSize 16, FrameSize 40～50は、これまで部分的に何度も検証しており
もちろん投入前には入念な検証を踏まえますので、ご期待頂いて良いかと思います。

そして、運用上のひとまずの目標は<font size="+1"><b>資産+40%。</b></font>
仮想資金シミュレータで300万をシミュレートしていたら+120万です。

そのくらいを達成できたら、FrameTradeの実力も実感してもらえつつ
ドローダウン20%が発生してもプラスになり、月額利用料差し引いてもおそらく誰も損にならずに済み
作者もようやく安堵して夜寝れるようになるので、とにかくまずは資産+40%を第一の目標に
ポートフォリオの方も拡大していきたいと思います。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>100万円以下の方に朗報かも知れない新機能</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/100.html" />
   <id>tag:kasege.net,2009:/trade-signal//2.495</id>
   
   <published>2009-12-31T02:21:45Z</published>
   <updated>2010-01-01T03:21:54Z</updated>
   
   <summary>遅くなりました。 ちょっと昨夜身体が不調でして…申し訳ありません。。 以下、書い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      遅くなりました。
ちょっと昨夜身体が不調でして…申し訳ありません。。

以下、書いてみたら予想以上に長文になってしまいましたが
システムトレードの方法論としても面白いので、ぜひ読んで頂けたらと思います。

また、100万以下の方だけでなく300万の方にとっても
資産の運用効率を向上させる方法になりえますので
ぜひご覧頂けたら幸いです。

ちなみに今回の機能は会員の方とお話している時に思いついたものだったりします。
公開プロジェクトも良いですね（普段一人で研究篭りきりなので）
      <![CDATA[■ 100万円では、300万円のレバ10倍の代わりにはならない…？

300万は大金です。なかなかポンと用意できない方がほとんどではないかと思います。
かといって100万のレバ10倍では、300万が1億に達する時、3300万にしかなりません。
まぁ3300万でも充分凄い金額なのですが、最初の200万の差で6700万も結果に差が出てしまうと
なんとなく悔しい訳です。というか、なんとなくじゃなく悔しいと思います。

ですので、当然

　<font size="+1">『100万円で何とか代わりにならないだろうか…。レバ30倍にするとかして。。』</font>

と、考えたりする訳ですが、これは皆さん何となくお気づきの通り
300万円のレバ10倍と、100万円のレバ30倍では
資産運用時の効率やリスクが大きく変わってきますので、代わりにはなりません。

まずここを具体的に書いてはっきりさせてみましょう。
たとえば、100pips利益を取ったあと90pipsの損失を出すケースでは、それぞれこんな未来になります。

<div class="gray_area">【300万円 レバ10倍の場合】<br><br>最初のトレードはレバ10倍を掛け30枚でトレードするので<br>100pips利益を取った時点で330万。<br><br>次のトレードはそこからレバ10倍を掛け33枚でトレードするので<br>90pips損失を出すと<font color="blue">29.7万円の損失</font>で<br>最終的には300万3千円となる。<font color="blue">3千円の黒字</font>です。<br><br>【100万円 レバ30倍の場合】<br><br>最初のトレードはレバ30倍を掛け30枚でトレードするので<br>100pips利益を取った時点で130万。<br><br>次のトレードはそこからレバ30倍を掛け39枚でトレードするので<br>90pips損失を出すと、<font color="red">35.1万円の損失</font>で<br>最終的には94.9万円となる。<font color="red">5.1万円の赤字</font>です。</div>

--

このように、レバレッジを上げて最初のトレード結果が一緒になっても
運用するとなると複利への影響が強すぎて
運用過程で損失となるケースが増えてきます。

実際のAutoTraderも、地道に細かなポジション調整を繰り返し
こういった複利の効果は強く影響してくるので
この影響によるデメリットは大きいと予想されます。

でも実際やはり、『ならばレバ15倍くらいで何とか…』と考えられた方も多いのではと思います。
何か方法がありそうですよね。

■ 本当に方法はないか…？

これらを踏まえた上で、でも何となく違和感を感じたので一晩考えてみました。

その結果なのですが、この問題に対処するため
『仮想資金との比を取って運用する』と地味に面白い現象が起きそうです。
また、具体的に書いてみます。

まず先ほどと同じように、100万円のレバ30倍で100pips利益をあげ、130万円となったとします。
そしてここが肝心ですが、次のレバレッジを『330万 × レバ10 ÷ 130万 ＝ レバ25.3倍』として設定します。
すると、次のトレードのポジションサイズは、<font color="blue">300万と同じ33枚</font>になります。
39枚にはなりません。
当然その結果の損失は29.7万円で、300万の運用時と同じなので
<font color="blue">300万は+3000円の黒字、100万円も+3000円の黒字</font>となります。

つまり、実際の手持ち資産100万とは別に
仮想的に300万円の資金をシミュレートして、手持ちの損益をそちらに反映しつつ
資産の比を取ってレバレッジに反映する事で、レバレッジを滑らかに可変する事ができるという事です。

これは資産運用上、大変メリットのある面白い機能なのですが
まだピンと来ない方のために、何がどう凄いのか書いて見ます。

■ 永遠に距離が縮まらない。しかしそれこそがメリット。

上記の方法は、300万と100万という間の200万という『差額』が埋まる事は決してないです。
その差は永遠に縮まりません。
しかし、逆の見方をすれば、常に一定の差が維持され続けますので
300万が1億円に達する時、<font color="blue">100万が9800万円に達する</font>訳です。
差額が完全に固定化される訳です。

これは、ほとんど冒頭の悩みを解決したと言っても過言ではありません。
通常、300万が1億になる時、100万は3300万までしかいけない。
かといってレバレッジを上げただけでは、300万と同じトレードはできない。
しかし、これが逆数を掛けることで同じトレードになります。

300万が600万になる時、100万は400万になります。差額は200万のままです。
そして300万が1億に達する時、100万は9800万になります。

これ、作者もプロジェクト開始当初には考えついてなかったです。
考えてみれば、すごく当たり前の事なんですが
でもこれによって、定率の世界が定額の世界に変換される訳です。
…全部定額になるので、これはある意味凄いことです。

という事で、この『仮想資金を設定して、比を取って運用するモード』を
現在、実装に向けて開発中という事だったりします。

■ AutoTraderプロジェクトは、逆に言えば60万をリスクに晒して1億を目指すプロジェクト

リスクをどのくらい取るかについて、FAQでしか書いてなかったので改めて書いて見ますが
AutoTraderプロジェクトの運用では、最大ドローダウンは10～15%以内で納まるよう運用していくつもりです。
そして、終盤は7～10%くらいになるようにしたいと思っています。

そして今まで公言はしてこなかったのですが、作者としては
もしドローダウンが20%に達するような事があれば、プロジェクトの継続か停止かを判断するつもりです。
FrameTradeの有効性が発揮されている限り、ドローダウン20%は考えづらいので
もしそこまで進行してしまうような事があれば、もう一度考え直す必要があるだろうと考えています。

逆に言えば、このプロジェクトは300万の20% ＝ 60万円が
プロジェクトをトータルで見た時に発生する、最大の損失額です。

もちろん、1000万に達してから20%失って800万になると200万の損失な訳ですが
これはまぁプロジェクトのスタートから見れば500万儲かっているとも言えますので
純粋な意味で、手持ちの資金が最も減って回収できなくなる最大の金額という意味では、60万です。
そう考えると、<b>60万をリスクとして晒す代わりに1億を目指すプロジェクト</b>とも言えます。

先ほどの方法を使えば、リスクも定額化しますので
300万→240万になる時、100万→40万です。
資金の大小に関わらず、1億を目指す上でのリスクは60万が上限になります。

■ 実資金に関係なく、300万での運用と同じになるという事は

今回の方法、100万の方は300万と同じトレードが出来る訳で面白い訳ですが
これは300万の方にとってもメリットがあります。

資産300万を用意できる方でも、300万全部が一つの口座に縛られ動かせない状態になるというのは
運用効率上、少し気に掛かるのではと思います。
特に、投資に興味のある方なら尚更です。

そういった時、150万だけAutoTraderの口座に入れておけば、
残りの150万を違うシステム、違う金融商品で運用する事が可能になります。
にも関わらず、実際のトレードは入金額に関係なく300万と同じトレードが維持できます。
もし途中、ポジションが増え口座レバレッジ上限が気になってきたら、その時追加入金すればOKです。

なので、300万の人は運用効率が向上し、100万の人はプロジェクトと同じように1億を目指せるという事で
これはどちらの人にとってもメリットがある機能になります。

■ 100万→40万になる過程で、口座のレバレッジ上限に近づいた場合には

プロジェクトが50万円負けたとすると、
100万で300万をシミュレートしていた場合、50万で250万をシミュレートする事になりレバ50倍になります。
こうなると、口座のレバレッジ上限に達していなくともポジション保有時のマージンが足りなくなるため
運用に支障が出てくる事もあるかと思います。

ただ、そういった時でも、FrameTradeはそもそもレバ10倍と設定していても
現在のように、実質ほとんどの相場はレバ5倍程度に抑えられますから、実質レバ25倍程度で済みます。

また、そもそも300万をポンと用意するのは難しくとも数ヶ月に渡って少しずつ追加するのは可能という方も多いと思いますので
そういった追加入金によってレバレッジ上限に達しないよう調整していけば
結果的には、リスク自体は60万が最大なので追加した分損失が増える訳でもなく
何とか運用していけるかと思います。

それに一応プロジェクト上は、ほぼ大抵の場合ドローダウン10～15%で運用する予定です。
ですので大抵の場合の最大のリスクは、30万～45万と言える事になります。
これは、300万ポンと用意できない方（作者含む）にとっては
大変有効な手立てとなりうるのでは…？と思います。

■ さらに！ 差額を埋める方法も

今回の方法により、100万と300万の差額が固定となり
100万で9800万を目指せるという話を書きました。
…でも、9800万に達するなら、今度は1億までほんのわずかって感じますよね。

今回はここまで定額の魔力を使ってきたわけですが、
ここで更に戻って再度定率の魔力をほんのちょびっと使うことで
連続的に、300万との差を埋めていく方法があります。

といっても、ちょっと時間が差し迫っておりますので計算式と簡単な説明のみにしたいと思います。
方法はというと、今度は1億達成までの"差額"で比を取り、レバレッジに掛けるという方法です。

【1億までの差額】

1億 - 300万 = 9700万
1億 - 100万 = 9900万

【計算式】 

300万シミュレート後のレバ x (9900万 ÷ 9700万)

です。

--

9900 ÷ 9700 は 1.02くらいです。
今度はこれをレバに掛けます。
すると、最初の例で言えば
300万がレバ10倍で30枚のポジションを持つ時
100万がレバ30.6倍で30.6枚のポジションを持ちます。

こうやってレバレッジを決めていくと、300万が1億に達する時、100万も1億に達します。
差額の200万は、1億を目指す間の9700万とか9900万とかいう長い道のりを進む間に
きれいに分散され、ほとんど誤差のように埋め込まれて消滅してしまいます。

…スタート時点での100万と300万の差は我々には大きいですが
9700万と9900万として見れば、大差がないという事ですね。

ただこの方法だと、最初の例のようにレバが高くなった分損失に繋がりやすいというのはあります。
通常より1.02倍レバが高くなるので、定率による複利への悪影響がほんのちょびっと出るという事です。

ただ、ポジションメイクの度に仮想シミュレータによりレバを算出しつつ、毎回1億までの差を取って比を掛けるなら
そう気にならない範囲で、実際本当に9700万と9900万の過程に分散され埋め込まれるので
ほとんど誤差のような違いになります。

■ これは、300万の人にとっても精神安定剤になる

以前、『プロジェクト開始当初の負けがやや気にならなくなる方法を用意している』と書いたのはコレです。
言ってしまえば、300万から3%負けて291万になった時、
291万で300万をシミュレートして、差額の9万円を埋める機能を使えば
それこそ9万円なんて、1億を目指す上では誤差のようなものなので
運用過程できれいさっぱりなくなってしまいます。

もちろん、プロジェクトの運用モデルはこの機能を使いませんので
291万まで減ったら、291万円のままプロジェクトを運用していきますが

　『今負けてる数万円の差は、いつでも誤差のように消滅させる事が出来る』

と思えるのは、保険として精神上とても良い効果があるようにも思います。

プロジェクト当初の9万の負けは、プロジェクト上は9700万と9709万の差なので
この機能を使えば、いつでもほとんどなかった事にできます。
そう思えるのは、精神の安定が重要なシストレにとってとても意味があると思えます。

■ もう一つのメリット

今後、『モデルケースのポートフォリオに自動追随する機能』を追加予定と書きましたが
例えばリスクを下げるためにレバ8倍で運用したい人は、
その機能によって自動追随して勝手にレバ10倍になると困るわけです。

そういった場合に、今回の機能の方で300万のレバ8倍をシミュレートするようにすれば
モデルケースの変更に自動追随しつつ、リスクは全部自分で設定可能になります。

また、リスクを下げたいという意味では
300万入れておきつつ、『200万のレバ10倍をシミュレートする』なんてことも出来るので
通常のレバの増減によるリスクコントロールより、より柔軟で幅の広いリスクコントロールが可能になります。

■ そしてFrameTradeとの相性

今回の方法は、結果的にレバレッジが小数点以下になる事も多く
通常のBuyとSellの指示が出るだけのシグナルには適用しづらい方法ですが
それがFrameTradeなら毎日常にシグナルは小数点以下の重み付けで配信されるので
何もせず、そのまま用いるだけで最大限に効果を発揮する事ができます。

今回の機能はどれもFrameTradeとの相性抜群です。

■ レバも自動的に下がっていきます。

開始当初、100万で300万をシミュレートする時はレバ30倍ですが
これが400万と600万になる頃には、すでにレバ15倍にまで落ち着きます。

そうやって最終的にはほぼ同一のレバ10倍というラインに落ちついていくわけで
なかなか安全安心な仕組みです。

■ 最後に

作者としては、今回の方法を使って
『300万によって600万をシミュレートしながら1億を目指すプロジェクト』
なんていう事にしてしまえば、実質16～7倍にすればプロジェクト終了できるのでとっても楽なんですけども
さすがに、それはいたしません。

今回の機能は、運用に柔軟性を持たせ
より多くの方に選択肢をご提供するためのものなので
プロジェクトでは使用いたしません。（まぁ、当然ではありますが･･･）

ですが今回の機能により、プロジェクトは
『リスクが30～45万程度、最大で60万を上限に、1億を目指すプロジェクト』
と言い換えられるようになったので
300万がネックだった方にとっては、これはとても選択肢が広がるのではないかな、と思います。

…作者自身、当面サーバーに全額投入して資産運用のお金を用意できないので、これはとっても有難く
ひとまず70～80万ほど工面して、数ヶ月かけて残り20～30万をちょっとずつ工面していこうかなぁなんて思ってます。（ひょっとしたらもうちょっと工面する必要もあるかも知れません、その辺りの計算はまた追々）
でも、それで300万と同じトレードができるというのは非常に有難いですし
リスクが最大60万というのも、痛いけれど、でもまぁそれで1億が目指せるのであれば、と思えます。

--

そんな訳で、仮想資金シミュレートと差額分散という新機能2つのお話でした。
これは、現在開発中で、もうちょっと掛かりそうですがなるべく早めにご用意したいと思っております。
ですので、もし
『<strong>なるほど、そういったやり方で100万スタートでもプロジェクト通り1億が目指せるなら自分も…！</strong>』
と思われた方おられましたら
もう募集もそろそろ終了に向けての段階を進めておりますので、ぜひまたご検討頂ければ幸いです。

しかしこの方法、意外と思いつかないもんですね。
考えてみれば当たり前なんですけど、あまり聞いたことないですし。
でもまぁ、自分で思いつけてよかったです。

ただ、もし既に『別の金融商品解約しちゃったよ…！』という方居られましたら
申し訳ないです。
いやホント、思いつくまでこの方法気づかなかったもので…。

--

ちなみに、もし今回の方法を『すごい…！ よく気づいた！！』と思われた方、
FrameTradeの内部はもっと珍しく興味深いトリック（衝撃的と言ってもいいレベル）が満載ですので
まぁ出てくるトレードは地味なんですけど、『そんなに増えないと思ったら、気づいたら資産が何故か増えている』を
目指しておりますので、少し気長に様子を見て頂ければと思います。

大晦日にこんな長文で申し訳ない！
年越しの肴にでもして頂くという事で
皆さん良いお年を！
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>いろいろと雑感やご報告など</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/post_46.html" />
   <id>tag:kasege.net,2009:/trade-signal//2.494</id>
   
   <published>2009-12-29T23:22:26Z</published>
   <updated>2009-12-30T13:05:24Z</updated>
   
   <summary>■ ご返信が遅れており申し訳ありません フル回転で臨んでいるのですが、お待たせし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      <![CDATA[■ ご返信が遅れており申し訳ありません

フル回転で臨んでいるのですが、お待たせしてしまい
大変申し訳ないです。

年末年始は、12/31～1/2に少しまたご返信に遅れがでるかと思いますが
基本的に営業しておりますので、何かありましたらご連絡をお願いいたします。

■ 最近の相場について

完全に年末相場で、上下動がある割には大して動いておらず
冷や冷やする割りに利益が伸びる感じでもないので
なんだか落ち着かない相場となっておりますが
相変わらずまったり取り組んでいきたいと思います。

■ サーバー増加のご報告

いやはや、びっくりするくらいに<font color="blue"><strong>むちゃくちゃ速い</strong></font>です。
1台につき、今までの4～5倍程度速いです。
これなら、早いうちに一挙にパフォーマンス向上を果たせると思います。

今は、これまで出来なかった計算精度でEURJPYのポートフォリオを用意すべく
毎日フル回転してます。

--

実は、計算サーバーの仕様はこれでもかと検討に検討を重ねた上で
今回のプロジェクトに不要な機能は徹底して削ぎ落としつつ
パフォーマンスが最も出るようコストを調整していたので、目論見以上の成果が出てよかったです。
期待以上です。
マザーボードに乗ってるコンデンサまでコスト換算して仕様を考え抜いた甲斐があります。

プロジェクト全体の精度としては
現状と比較して1月には5倍、2月には40倍くらいの向上を果たせると思います。
できれば、1月下旬には2通貨ペア、2月中旬には3通貨ペアまで拡大したいな…と考えております。

■ 実装予定の機能につきまして

サーバーの準備と並行して、AutoTraderの新機能開発も行っておりますが
実装予定の機能を正式にお知らせしていなかったので、改めて書きまとめておきたいと思います。
現在予定しております機能は

　１．シグナル受信時のレートを動作報告メールに掲載
　２．資産ベースのストップロス
　３．モデルケース自動追随
　４．300万円以下の運用向け機能

また、将来の見通しとしては

　５．VPSサービスの提供
　６．Forexite問題の解決（為替データの4重化)
　７．上記5+6を前提に、朝以外のトレードの検討

です。

4番については、いろいろお待たせしており
逆に悩ませている原因になってしまっているので、
今日中に、どのような機能かブログに書きたいと思っています。
…ここまで引っ張るような内容でもなかったのですが
タイミングが遅れてしまいまして申し訳ありません。。

7番は、今まで書いてこなかったので新鮮かと思いますが
実は多少考えてはおります。
検討してみないと分からないですが、FrameTradeの性質を考えると
別に時間足には関係なく機能すると思うので、短期トレードも検証してみたいと思います。
ただ、作者としては現状のままでも
充分にプロジェクトを進めて1億を目指していけると感じているので
あまり不用意には決断せず、十二分に検証した上で判断したいと思います。

--

本格始動して1ヶ月、いろいろと慌しい場面もありましたが
本質的なトレード性能としては、プロジェクトの目標達成に充分な手応えも感じております。
この1ヶ月進んだ検証の成果も非常に良好なので
来月以降はその辺り作者が感じている手応えというのも、
文章ではなく、ポートフォリオの拡大などで実際に皆様にも感じていただけるようになっていくかと思いますので、どうぞご期待ください。

ひとまず、今夜までに「300万以下で運用する場合の新機能案」について
書きまとめたいと思います！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>VPS続報 その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/vps.html" />
   <id>tag:kasege.net,2009:/trade-signal//2.493</id>
   
   <published>2009-12-23T20:13:58Z</published>
   <updated>2009-12-23T20:15:32Z</updated>
   
   <summary>VPSは、windows 2008 serverというOSで行うつもりでして こ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      <![CDATA[VPSは、<strong>windows 2008 server</strong>というOSで行うつもりでして
このwin 2008でちゃんとAutoTrader動くかが第一の関門だったんですが
昨日試したところ、<strong>全く問題なく動きました。</strong>

口座へのログイン、手仕舞い、発注、シグナル受信、アップデート
すべて問題なく行えてます。サクサクです。
第一関門突破です。

あとは

１．windows 2008上に会員の皆様分の仮想OS環境を構築
２．外部からアクセスできるように設定
３．その他、セキュリティ上の知識などを作者が勉強し、サーバー公開

大まかにこのような感じです。
ルーターはすでにアクセスを切り分けられる業務用のものが昨日届いたので
ちょっと難しそうなんですが、まぁその辺り勉強しつつ設定しつつ
何とか早めにリリースしたいです。

という訳で一番心配だった『windows 2008でのAutoTraderの動作』はクリアという事で
VPSサービスは<font size="+2"><strong>ほぼやる</strong></font>という事にしたいと思います。
（専門外なので今後どのような想定外の技術的障害があるか分からず絶対やるとは言えないのですが、あとは仮想化して外部からアクセスできるようにするだけで、どこでもやっている事なのでまぁ大丈夫だと思います）

また進展がありましたらご報告してみたいと思います。
ではでは、皆様良いクリスマスを！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ここまでのプロジェクト成果と、精度Upのお知らせなど</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/post_45.html" />
   <id>tag:kasege.net,2009:/trade-signal//2.492</id>
   
   <published>2009-12-20T22:36:52Z</published>
   <updated>2010-01-25T09:46:05Z</updated>
   
   <summary>■ この1ヶ月と、最近のTypeBPの成績 AutoTraderを公開して約1ヶ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      <![CDATA[■ この1ヶ月と、最近のTypeBPの成績

AutoTraderを公開して約1ヶ月が経過しましたが
概ね想定通りの反応が得られて、作者としては大いに手応えを感じています。
…現在、TypeBPがやや不調に映るため不安を覚えている方も居られると思いますが
大体システムの反応は目論見どおりで、作者としてはこの1ヶ月でプロジェクトへの自信はより深まり
この感じでいけば、最終的なプロジェクト達成も夢ではないな、というのが正直な感想です。

ただ、そうは言っても実際TypeBPは負けている訳で
これでは、不安な自分の本心を偽るために『<strong>大丈夫！いい感じだから！！</strong>』と
声高に連呼している人のように受け取られかねないので
もうちょっと、どの辺りが目論見通りなのかについてきちんと書いてみます。

ただ、FrameTradeの仕組み自体は秘密であるのと
仕組みの有効性について書くと物凄く難解になるので、ある程度断片的にはなります。ご容赦ください。
※ 途中難しくてよくわからない！という方は読み飛ばして次に進んで頂いて大丈夫です]]>
      <![CDATA[■ "勝つ"と"負ける"は同時に起きるのが最も望ましい

話をわかりやすくするために、具体的に書いて見ます。

まず、とあるシステムがあったとして、それが
『+100pipsにTP、-90pipsにSLを置き、勝率50%』
というものだったとします。
…2回トレードするたびに+10pipsずつ増えていきそうですね。
これを資産100万のレバ20倍で運用したとします。
すると

100 → 120 →　98.4 → 118.08 → 96.82

こんな感じで減っていきます。
（上では勝→負を交互に繰り返してますが、
これは別に負→勝でも、負負勝勝でも、勝負負負勝勝でも一緒です）

ただ、このシステムがもし2つあり、片方が勝つ時もう一方が負けるのであれば
システムAをレバ10倍、システムBをレバ10倍の合計レバ20倍で運用すると
Aが+10万の時Bが-9万なので

100 → 101 → 102.01 → 103.03 → 104.06

こんな感じで1%ずつ増えていきます。

…今回は話を先に進めたいので、細かい計算となぜそうなるかは割愛しますが
ただ、ここで肝心なのは「勝つと同時に負けたから増えるのだ」という事です。

システムなんて、それぞれがいつ勝っていつ負けようがどうでもいいと思うかも知れませんが
運用上は全くもってそんな事はないです。
もしシステムAとシステムBが、同じタイミングで勝って同じタイミングで負けていたら
最初の例のようにどんどん減っていきます。

後者がなぜ増えるのかと言えば、勝つと同時に負けること―つまり
『相関性のないポートフォリオごとに、なるべく低いレバレッジを割り当てられたから』
というような理由です。

--

そんな訳で現在、TypeBPは資産-2～3%くらいの負け、Free-TypeAは資産+6～7%くらいの勝ちであり
有料版の方で負けを引いてしまっているのは申し訳ないのですが
現状、同じEURUSD内でこのように明暗がきちんと分かれているというのは、プロジェクト上大変好ましい事です。
両方が勝つよりも好ましいとすら言えます。

もちろん、まだ開始当初ですし両方勝った方がその時点としては嬉しいのですが
長く大きなプランの前では最終的に『勝ったら、その後負けるであろうこと』を常に踏まえてますから
その点では、勝っていると同時に負けているという推移は、大いに理想的な状態です。

またそういった意味では作者がこれまでFrameTradeの拡大を常に目指して
ひとまずの目標を『3通貨ペアで3種類ごと、合計9ポートフォリオ』としているのも、背景は同じです。
『Aが勝つ時、Bは負ける』というのを実際に実現するのは難しいですが、
ポートフォリオが9つくらいに分かれているとかなり近い状態になります。

ただ、複数が望ましいと言ってもそれでも現状のFree-TypeAを有料プロジェクトに含めることはいたしません。
Free-TypeAが今回TypeBPより勝っているのは、たまたま今回の第一投がそうだっただけで
作者は目先の利益では考えていないので、
『今、Free-TypeAが勝ってます！！オススメです！！！』などという
今だけ良ければそれでいいような煽り方をする事は今後もありえません。

この辺り、FrameTradeの特性やポートフォリオの実力というのは、ボーリングみたいなのを想像してもらえば近いです。
第一レーンで、素人がいきなりストライクを出し、プロがスペアだったとしても
第10レーンに到達する頃には、大体、スコアには順当な差が刻まれているでしょうという感じに近いです。

とはいっても、Free-TypeAも充分良いものなので、無料版の方にはそのままお使い頂けたらと思います。

■ ついでにポジションの相殺について

今後ポートフォリオが増えて、たとえばTypeBP, UM の2つになったとして
EURUSD内で、もしそれぞれBuyとSellに分かれて相殺したら意味がないのでは？と
思った方も多いかと思います。第一感としてそう考えるのはもっともです。

しかしこれは、先ほどの+100と-90pipsを示すシステムAとBの例で言えば
Buy +1.0 と Sell -0.9 の2つに分かれてるようなものなので
相殺して、勝つ方のBuy +0.1を持つというのは、先ほどの『勝つと同時に負けること』をやっているのと同じなので
システム全体が、あらかじめそれを踏まえて仕組まれているなら、相殺は大変有効です。

■ だからと言ってレバレッジをあげれば良いという訳でもない

Buy 1.0 と Sell 0.9 を相殺して、Buy 0.1を持つのが有効だとして
『それだけ有効なら、その方向にレバレッジを掛けて大きくポジションを取るのはどうだろう。いつも+0.1じゃポジションが10分の1ばかりだ』
というのはある意味その通りではありますが、プラスとマイナスの抜き幅がある程度想定できないケースでは難しくなります。

わかりやすく、今度は『勝つ時+100pipsで負ける時-50pipsで勝率5割が基本だけど
たまに勝ち負けが6倍大きな値幅になる』というシステムで考えて見ます。
PF 2 なのでなかなか優秀ですね。
で、その成績が以下のような場合

12/1 +100
12/2 -50
12/3 +100
12/4 -50
12/5 +600
12/6 -300

…もしこういったシステムが紹介されていたとして
『いつもは+50pipsずつくらいしか増えないけど、たまに大きく+300pips分をガッツリ稼いで大きく増やすシステムだ！』
とかいう紹介の仕方をしてる人が居たら、その人はシストレ初心者か又は意図的に都合の良い事しか言ってないので気をつけましょう。
また、そんな煽りに乗せられてはダメなので気をつけましょう。
『そっか、確かに+50pipsずつだけど、時たま+300pips分大きく稼ぐのは良いね！』とか思ってしまったらダメです。

ある程度のシステムトレーダーであれば、この並びを見てすぐ
むしろ+300分になる6倍稼げるボーナスステージみたいな所が
ただの邪魔で目障りである事に気づくはずです。

--

という事で、資産100万のレバ20倍で考えてみます。

まず、12/4までの+100と-50で済んでるうちは問題ありません。

　100 → 120 → 108 → 129.6 → 112.96 

こんな感じで増えていきます。問題はその次

　112.96 → 248.51 → 99.4 

…こんな感じで、6倍稼ぐボーナスステージのせいでそれまでの利益をふっ飛ばしマイナス突入です。

問題は当然レバが高すぎたことで、もし+600と-300がどうしてもセットなのであれば
そっちを基準にレバレッジを設定しなければいけないという事です。
しかし、もちろんそれならプラスになるとはいえ、その他の+50pipsの意味が相対的に6分の1になるようなものなので
むしろ、もし可能なら6倍のボーナスステージは丸ごと除去して+50を確実に狙った方がよっぽど資産は増やせます。
（※安全かどうかは置いておきます。ここでは分かりやすさ優先で端的な例にしています）

--

上のは極端な例ですが、先ほどのBuy 1.0とSell 0.9を相殺してBuy 0.1になった件においても近いものは言えて、
相殺の相関性は理想どおり常に逆とは限りませんから、仮にBuy 0.9の時もう一方もBuy 0.9と被ったとき
ハイレバでやってると、それまでせっかく着々と増えていた利益を全部吹き飛ばしてマイナスに突入してしまいます。
それを避けたいのであれば、Buy 0.1が有効ならBuy 0.1で運用するのが、相殺を利用する上での前提になってきます。

ただ、逆に言えばある意味FrameTradeは上記の+600が来るステージを待ってるようなものです。
結局のところ、<strong>現実で+100と-50を確実に捉えられる保証なんてどこにも無い</strong>訳ですが
もし仮に、+600のような大きなステージを確度高く捉える方法を編み出していたとしたら…。
…FrameTradeのレバが大抵の場合低いのは、その辺りが関係しています。

とはいえ、これが理由の全てではなく
内部の理屈はもっと遥かに広大で途方も無く深い（じゃないと、こんなに計算時間かかりません…）なので
この説明では納得できない部分もあるかと思います。それも無理はないのですが
まぁ大体の事情というのは、上記のような構造なのだと思っていただければ、差し支えないです。

■ ついでに、ポートフォリオの拡大ロードマップと無料版について

有料版は、ひとまず3つの通貨ペアで合計9種類が目標だと書きましたが
大体この9種類に対して無料版は1種類、という形にしていこうと思っています。
精度も違うので、大体無料版は有料版の10分の1～20分の1くらいのポテンシャルになります。
で、もしその後、有料版が6ペア合計18種類くらいになったら
無料版にも通貨ペア1つ追加して2ペア2種類くらいにしようかなと思ってます。

ただ、現在無料版はすでに資産+6～7%増えているので
この調子だと、通貨ペア追加前に目標の2倍を達成して無料プロジェクトは終了しているかも知れません。
…まぁ、それはそれで大いに良い事です。

なんだかこの1ヶ月、まだまだFrameTradeのポテンシャルからしたら
計算サーバーたったの1台を、毎日ほんのわずか使って計算しているようなもので
そう大したトレードができている訳じゃないのですが
無料版は、このまま同じようなトレードをあと13回くらいやるだけでも資産2倍は達成できますし
まぁ粛々と進めていけば、無料プロジェクトの目標達成も夢ではないかな、と思います。

そしてそれはそのまま、有料版についても当てはまってきます。
無料版が順調に推移している件については、有料版の方も素直に喜んでいただいて大丈夫です。

現状、無料版AutoTraderで放ったらかしにしてる作者のデモ口座は下記な感じですが
FrameTradeが今後サーバー追加により真価を発揮していけば、
有料版の方でこそ最終的にこういう展開を多く得られる事になるかと思います。

<div class="gray_area">○ 累計+35万と何とも順調に増えていますが、この感触はむしろ今後有料版で期待できます
<img alt="2009-12-21.gif" src="http://kasege.net/trade-signal/img/2009-12-21.gif" /></div>

ただし、投資に絶対はないです！ というのは毎度の事ながら言っておきたいと思います。

作者はこの1ヶ月の手応えとして、大いにプロジェクト達成への現実味をひしひしと感じている所ではありますが
それでもやはり、未来は誰にも保証できないというのは言えます。

■ そういえば書き忘れていた、無料版プロジェクトの税金の扱いについて

有料版は、税金をすべて考慮してプロジェクトを進めていきますが、無料版では考慮しません。
口座残高が、文字通り2倍になったらそこで目標達成です。

…まぁ、有料版のような、5000万→1億円なったと思ったら
税金で2500万円持っていかれるという規模じゃないですし
100万が200万になるくらいでは、統合課税では大して税金引かれないのでOKという事にしてください。。

■ ついでに、当面のプロジェクト運用方針とTypeBP精度Upのお知らせ

これまで、プロジェクトの達成は5～6年を想定して臨む、と言って参りましたが
実を言うと、皆さんにはそのように伝えておきつつ
作者としては4～5年か、もし可能であれば3～4年で達成するくらいのつもりで臨んでいました。

まぁ、そのくらいで実質5～6年にはちょうど良いと思っていたんですが
そのせいで、プロジェクトの最初のリスクが高くなってしまったかなと少し思っています。

プロジェクトを最短で達成できれば望ましいですが
しかしそのせいで原資を割るというのは精神的に負担であるので
資産+10%くらいまでの道のりは、もう少しゆっくりでもいいからなるべく安定したパフォーマンスにしたいと思います。

--

という事で、今まではプロジェクトの無駄を極力省いて洗練するため、
手持ちの計算サーバーには、今後の検証を優先させていたんですが
これを少し中断して、現状の精度Upにもっと割り振ります。

検証ができなくなるのは作者としては痛いのですが、
プロジェクトが原資を割って推移する方がよっぽど作者の胃に痛い上に
皆さんの胃も痛くなると思うので、ひとまず手持ちのPCで一番速いやつを1台丸ごとTypeBP専用に回しました。

これは3日前くらいからやっているので、現在すでに精度を上げて計算中です。
これまでFrameSizeっていうのを38くらいで運用していたんですが、これを64にしました。

や、いきなりFrameSizeとか言われても困ると思いますが、FrameTradeの"枠"は大きさ可変で
枠が大きくなるほど、未知の相場への適応度・柔軟性が向上します。
一応、検証ではすでにSize 100くらいでもやってはいまして、今回は64とはいえその検証成果も多少含めてるので
Size 75 くらいの効果はあるかなと思います。
パフォーマンスの向上具合は、体感で+30～40%くらいかなぁ…と思います。

計算時間は4倍かかってしまい、検証が進められない状況ではありますが
そこは有料会員の方から頂いた軍資金で強力なサーバーをすでに発注済ですので、
検証はそちらが到着次第したいと思います。
で、精度低くてもいいから、来月には2通貨ペアで合計4ポートフォリオくらい行きたいですね。

■ あと、VPSの件ですが

一応、サービス提供を前提に準備を進めています。
手持ちの空いてるサーバーでは目当てのOSが動かないという事実に直面し
報告が遅れておりますが、あと7日～10日くらいで続報を出せるかなと思います。

VPS、必要ない方もいらっしゃるかと思いますが
毎日メンテナンスフリーで自動売買できるというのは、とっても気持ちが良いものでして
ぜひ味わって欲しいと思っています。

年末実家に帰省する時や、旅行や出張などがある時でも
全世界どこからでも自分のAutoTraderにアクセスできる安心感は、なかなか良いと思います。

■ AutoTraderの販売終了時期について

まだ、60名には達していないので販売は継続しておりますが
このままずるずると延びてしまうというのは、最初に力強くご支援頂いた方が割りを食う事になり
それは全く避けたい事なので、ある程度の段階で終了いたします。

ただ、作者のけじめとして出来れば

　１．VPSやるのかやらないとか、はっきりさせる
　２．AutoTraderに、新機能2つを搭載する
　３．Forexite問題の対応をきちっとこなす

この3つは、有料版に乗るかどうかの判断に関わってくると思うので
これをこなした日から2週間後に終了！としたかったんですが
ちょっと3つ目はまだしばらく時間かかりそうなので
上2つが達成できた日から1～2週間後の終了を目安にしたいと思います。

特に、2つ目の新機能は資産100万以下の人にとっては大きな魅力があるため
本プロジェクトに強く興味を持ったものの300万という金額がネックだった方には
ぜひこの機能を見て頂いて、検討して頂きたいなと思います。

その上で１～2週間の時間を取り、AutoTraderの販売は終了したいと思います。

ちなみに、再販について以前は少し検討しておりましたが
人数的な面のサポートなどの問題や、プロジェクト運用上の都合もあり
基本的になしで、販売は今回限りというように考えています。

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そんなこんなの現状で、
無料版の人にとっては嬉しい展開、有料版の方はちょっと憂鬱な展開かと思いますが
この1ヶ月、FrameTradeの有効性という観点からすると
作者の手応えとしては、全く問題のない感触を得ていますので
有料版の方は、まだまだ長いプロジェクトの第一投ですので一つ気長に、
無料版の方は、意外と早くプロジェクト終了するかも知れないので
（といっても、まだ利益確定もしてないので気は早いですが）
有料版が気になってきた方はぜひまた販売終了までご検討頂けましたら幸いです。

今後も新バージョンやForexite問題など一つずつ対応していきたいと思います]]>
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   <title>ver. 1.018をリリースいたしました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/ver_1018.html" />
   <id>tag:kasege.net,2009:/trade-signal//2.491</id>
   
   <published>2009-12-20T12:11:19Z</published>
   <updated>2009-12-20T15:42:12Z</updated>
   
   <summary>本バージョンにはいろいろと大きな変更が加えられておりますので ぜひご確認ください...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      本バージョンにはいろいろと大きな変更が加えられておりますので
ぜひご確認ください！

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最近のアップデートは修正が多かったですが、次は新機能として
『公開モデルケースに自動追随する』機能と
それとは別の、少し面白い機能を１つ追加したいと思います。

これはなかなかに面白い機能なので、ぜひお楽しみにお待ち頂ければと思います。

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あと、相場についてももうちょっと書きたい事があるのですが
それはまた今夜にでも記事にしたためたいと思います。
取り急ぎご報告まで！


      
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   <title>システムトレードにとって一番辛い時期について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/post_44.html" />
   <id>tag:kasege.net,2009:/trade-signal//2.490</id>
   
   <published>2009-12-13T05:39:36Z</published>
   <updated>2009-12-13T11:09:55Z</updated>
   
   <summary>ちょっと金曜に戻してしまったので、フォローを兼ねて。 少し後だし気味になってしま...</summary>
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   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ちょっと金曜に戻してしまったので、フォローを兼ねて。

少し後だし気味になってしまいましたが、改めて書いておきますと
システムトレードにおいて、やっていて一番辛い時期はいつかと言ったら
『一番最初』です。

始めたばかりだと、手元にそれまでの運用実績がないので
いきなり破綻したんじゃないかと不安になったり
まだ大して増やせていないのに
本当に大丈夫なのかと心配になったりと
一番、心理的な感情の上下動の大きい時期なので
シストレ運用するのが辛い時期です。

ただ、そういった感情によって焦ってしまうと中々上手くいかないのは
裁量でもシストレでも同じですので
ある程度落ち着いて、長期的な視点でいきたい所です。

先週のトレードも、おそらく
12/4のSell 1.5050→1.4700の+350 pipsで大きな値幅が取れているのに
そこではポジションサイズが小さく
12/9のBuy 1.4700 では大きくポジションを取ったのに、
週末 1.4620まで下げてしまったりというのは
いろいろと悔しかったりショックだったり、これで大丈夫なのかと思ったりすると思います。

でも仮に、雇用統計前の12/4にもっとポジションを大きく取っていたとしたら
確かにそこでの利益はずっとプラスになりますが
それは今回の結果において
たまたまその方が都合が良かったという結果論なので
そんな危険な張り方を今後5年も続けていたら
どこかで『こんなはずじゃなかった…』という事になりかねません。

そういう意味で、短期的な利益を追うという姿勢は
きちんと1億円を目指すという上では
障害でしかないので、現状は地味ですがこれで良しです。

精神面に左右されず、良いトレードが継続出来ていれば
勝てるところでしっかりと勝て、負ける所でも大損にはなりません。

金曜の戻しで利益は押し戻され、いろいろとショックもあるかと思いますが
それぞれの日のトレードのタイミングと仕掛け方だけで見れば
とても上手なトレードが出来ていますので
これを継続していれば、どこかで必ずじわじわと資産拡大期が始まるので
今はそれ待ちです。

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ちなみに、実はこの話は無料版の人には関係ないのですね。
無料版は今週ずっとSellだったのでしっかりプラスです。

ただ、今TypeBPより成績が良いからと言ってFree-TypeAを使用するのは
有料版の人にはオススメしません。
これは、<a href="http://kasege.net/trade-signal/1900/01/typec.html">TypeCのフォワード開始1ヶ月</a>と同じようなもので
TypeCも、最初はPF 0.5くらいで推移しており
開始当初だけで見ればTypeBと比べて本当に良いの？って思えるものだと思うんですが
最終的には作者の想定通りTypeBとは比較にならないほど利益を上げて
年間+12000pくらいになりましたので
あまり目先の利益は気にせず
長期的に利益が期待できるTypeBPでトレードする事をオススメいたします。

といっても、Free-TypeAは充分良いものなので
無料版の人もぜひ、Free-TypeAをご利用ください。

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ちなみに実はつい先日、ちょっと面白い数式を思いつきまして
これを使うと

・シストレ開始当初の負けが、わりと気にならなくなる
・300万で運用している人は、資産効率を高めることが可能に
・100万以下で運用している人には、プロジェクトと同じような運用が可能に

という、無料版の人、有料版の人、小額の人、高額の人問わず
ほぼ全員にメリットが生じるかも知れない、なかなか面白い事になります。
しかもこの数式の理論背景というのは、とてもFrameTradeと相性が良い！

という事で、そちらの記事をお楽しみにお待ち下さい。
数式と言っても算数レベルですので、皆さんに楽しんで頂けると思います。

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追伸 ： <a href="http://auto-trader.kasege.net/">AutoTraderのサイト上</a>で更新情報など載せておりますので、そちらもチェックお願い致します！]]>
      
   </content>
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   <title>ご注意まとめです！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kasege.net/trade-signal/2009/12/post_43.html" />
   <id>tag:kasege.net,2009:/trade-signal//2.489</id>
   
   <published>2009-12-07T16:03:07Z</published>
   <updated>2009-12-13T06:37:58Z</updated>
   
   <summary>ぜひご一読ください！ 日本語が怪しいところはお許しください。 （取り急ぎという事...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="AutoTrader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kasege.net/trade-signal/">
      ぜひご一読ください！
日本語が怪しいところはお許しください。
（取り急ぎという事でご容赦ください）

      <![CDATA[■ LionFXのデモサーバーは、サーバーの都合によりアクセスできなくなる場合がございます

現在、3件確認しており、いずれも『LionFXのデモ口座』という条件です。

リアル口座では、多少重くなる事はあっても、接続が完全に不能になるといったご報告は今のところございません。

ですので、LionFXのデモサーバーはあまり現状オススメ出来ない状況ですが
とはいえ作者もリアル口座を持っていて、毎日トレード問題なく出来ておりますので
リアル口座でのご使用自体は問題ないと思われます。（たまに重いですが）

ひとまずデモ版は、動作の簡単な目安として一時的にお使い頂くという事で現状はお願い致します。
（対処法も一つ思い浮かびましたので、後ほど時間に余裕が出来ましたら対策も試してみたいと思います）

■ AutoTraderを複数の別PCで動かす場合のご注意

　デモ版はどのAutoTraderも最新のシグナルを受信できるので、特に問題ないのですが
　正規版は、セキュリティと規約のため、シグナルが発行されてから最初にアクセスしたAutoTraderのみにシグナルが渡されます。
　もし、複数のAutoTraderで正規のIDを共有している場合、どれか1つにしか最新のシグナルは配信されませんので
　ご注意ください

■ 正規のIDで、シグナルを一つのAutotraderに限定している理由につきまして

これは、一つのIDで何台ものパソコンで正規版シグナルが利用できてしまうと
規約とセキュリティ上問題となるため、このような仕様となっております。
※ 1台のAutoTraderのみでお使いの場合、特に問題はありません。

■ 以上の仕様により『自宅のAutoTraderの不調を手持ちのノートパソコンでフォローしたい』といったニーズに現状お応えできておりません

これにつきましては、改めて何らかの対処法を考えてまいりたいと思いますので
もうしばらくお待ち下さい。

■ 『シグナルサーバーログインテスト』ボタンについて

このボタンでログインに成功しますと
『0日分のシグナルがシグナルサーバーにあります』といった記述をしますが
これは、ログイン状況を記したもので、<strong>シグナルがあるという訳ではなく</strong>
また、<strong>この操作でシグナルを受信することはありません</strong>

この記述は、誤解を招く不適切な記述でしたので
早速次期バージョンよりもっと簡潔な『ログインに成功しました』といった記述に修正したいと思います。

■ 口座残高が0円の場合に、AutoTraderが『ログイン出来ない』というエラーを出します件

これも正確な記述でなく
ログイン出来ない理由が他にあると誤解と混乱を招いてしまい申し訳ありません。

時期バージョンより、もっと状況を適切に表すため
『口座資産が0円のため、処理を中断します』と言った記述に変更したいと思います。

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この辺り一つずつご対応させて頂きます。
多少のお時間を頂く事もありますが
今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。]]>
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